第53回桐生市堀マラソン
ブログリニューアル、第一回目の話題は「第53回桐生市堀マラソン大会」です。
先日、2月11日に一般の部、5kmを走ってきました。
下記は他のブログでも公開しちゃいましたが、そのときのレポートです。
第53回桐生市堀マラソン、走ってきました。
出走の1時間くらい前に会場に到着。
屈伸運動などをして体をほぐした後、アップ開始。
少し走っては、また歩き。
体が冷えないよう、しかも汗をかきすぎないようにしました。
スタート10分前にウィンドブレーカーを脱いで
スタート地点へ向かいます。
スタートで後方置いてきぼりはやばいと思い、
前方2列目くらいからにて待機。
この列くらいだと、回りも本気モード。
みんな長距離用のランニングウェアや専用シューズ、ソックスなどを
身に着けてる人がほとんど。
わかりやすくいえば、みなさん高橋尚子選手みたいな格好してます。
ぐらんどばんはというと、ユニクロで買ったメッシュタイプの
Tシャツ短パン。
シューズも全然ランニング用じゃない普通の運動靴。
靴下は4足いくらで買ったようなやつ。
うーむ。格好ですでに負けているな・・・。
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ともかくスタート30秒前。
ピストル準備。
10秒前。
みんな前傾姿勢。
パン!
ものすごい勢いでスタート。
やはり前列は違うぜ!
F1が第一コーナー目指して全車飛び込んでいくように、
500mほど先のT字路めざしてほとんど全力疾走。
とてもじゃないが、このペースで5kmなんて無理無理。
T字路をかなり上位で左折したものの、早くも完走に危険信号。
もうすでに体力の80%以上消費したような感じかも?
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ここから約2km先の折り返し地点まではやや登り坂の一直線。
車で走っているときは上り坂だなんて感じないほどの微妙な傾斜だけど、
自分で走るとこれが予想以上にキツイ。
沿道では一般の観戦者が「がんばれー」と手を振ってたり、
写真を撮っていたりする。
いいとこ見せたいけど、そんな余裕はない。
「完走する」という気力だけで走り続けてる。
でも、走れども走れども折り返し地点は見えてこない。。。
後ろから追い上げてきた一団にどどっと抜かされる。
そのたびに「もう後ろに誰もいないんじゃないか」と不安になる。
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ランニングをするとき、息継ぎは非常に大事。
それもクルマと同じで排気が重要。
走ってみればわかるけど、息を吸うのは体が勝手に行うけど、
息を吐くのは、意識して「フーーーーッ」と音がするくらい
吐き出さないとすぐに息があがってしまう。
しかも体内に熱気がこもってしまって、顔は上気し
フラフラになってしまう。
そんあことはふだんのトレーニングでも一緒で経験してるんだけど、
今回は最初のスタートダッシュで息が乱れに乱れてしまい、
しかもそのあと上り坂。
呼吸を整える余裕がないまま「すーはーすーはー」いってるだけで
どんどんやばい状態に。
顔が上気し、頭に血が上ったようになって血管切れそう。
まずい、まずいよ。
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対向車線に折り返してきたランナーが現れ始めた。
折り返し地点が近い。
もう少し。もう少し。
折り返し地点ではカミさんと子供が手を振っていた。
とりあえずそこでは手を振って余裕をみせた(つもり)。
折り返すと今度はゆるやかな下り。
体力はもうほぼ0だけど、呼吸を整えるチャンス。
吐き出し量を多くして、上気した顔の温度を下げる。
頭のフラフラはすぐに治らないけど、それでも呼吸が落ち着いたので
体力も少し回復。
足や腰の痛みや疲れはない。
帰り道は目標を見定めて抜いたり抜かされたり。
余裕はないけどちょっと楽しい。
残り500m。
あのT字路まで戻ってきた。
ゴールが近づいてきてスパートするものもいるけど
500mもスパートできない。
ゴールが見えてくる。
あと100m。
もう体力エンプティだけど、ここでスパートしないと。
最後の最後は息継ぎ無視で全力疾走。
さっき抜かされたやつらを4人ほど抜き返してゴール。
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もうそのまま倒れこみたかった。
最後のスパートが効いてます。
コメカミの血管が熱い。どっくんどっくん。
でも一位じゃあるまいし~、と思ってガマンしながら先へ。
係員の誘導でRCチップを返却。
水を受け取り、やっとコースアウト。
折り返し地点にいた子供たちがゴールに来ていて
タオルを受け取る。
早く座りたいけど座れない~。
記録証を受け取りにテントへ。
順位とタイムが印刷されてます。
順位は・・・高校生から49歳までの部で
前半には入ってました、くらいのもの。
まぁ、完走できたから今回はよいけど、
ペース配分考えた方が順位やタイム良かったかなぁ?
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