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2011年12月14日 (水)

第7回さのフルマラソン(会場到着~スタート前)

ぐらんどばんです。

2011年12月11(日)、さのマラソンに出場してきました。

午前8時から受付だけど、駐車場が混むといやなので
7時半くらいにつくようにと自宅を6時すぎくらいに出発。
ところが、前日の下見で行ったときと違って、別ルート
だったけど予想外に早く、7時ちょいすぎに着いてしまった。

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駐車場誘導係りも誰もいないよ。
一番乗り!?

しばらく車内でコーヒーとか飲んだ後、7時半すぎくらいに
会場に向かってみることにした。
そこで、自分の間違いに気づく。

「上にアスファルトの駐車場があるんじゃん」orz

到着時間は早かったから、一番乗りだったかもしれないけど
わざわざ河川敷駐車場になんか停めなくてもよかった。
でももう、ずいぶん車停められちゃってるし、いいや~
ということで気を取り直して会場に向かう。

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会場につくと芝もベンチも霜が降りていて真っ白。
寒いと足が攣るかも、と不安になる。

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この大会に出るのも初めてだけど、何より「フルマラソン」は
初めての挑戦。
レースでは10キロまでしか出たことないし、
練習でも25キロくらいでエネルギー切れで走れなくなるしで
不安要素は山積み状態。

でも初めてのフルマラソンに向けて、新たなアイテムも用意した。
まずランナーズウォッチ。
レースに出るようなランナーなら誰でも持っていそうだが、
自分は持っていなかった。
これまではレースに出ても、ゴールで完走証をもらうまで
タイムがまったくわからないという大雑把なやり方で、
タイム向上はカンと根性に頼ってきた。
ペースどころの話ではなかったのだが、今回は途中に時間制限の
関門もあるし、適当にやっていたのでは完走は危うい。
今年初頭に手に入れたのだが、震災やら距離表示がなかったりで
実戦では使えていなかったが、フルマラソンにてついに真価を
発揮するときがきたのだ!

次は着るもの。
レースでよく見かけるような、ファッショナブルな女性ランナーや
ランニング専用のアイテムで全身をコーディネートしたランナー
のような格好は、お小遣いの厳しい自分には無理な相談だ。

ドンキでで買ったキャップ。
ユニクロで買ったTシャツ。
ダイソーで買った黒手袋。
これらは数年前から同じものを愛用(というか買えない)している。

しかし数年かけて少しずつランナーっぽいものも増えてきた。
コンプレッションスーツ&コンプレッションタイツ。
アシックスのランニングシューズ。

さらに新たに仲間にくわわったのが、ランパン。
これは自分のじゃなくて弟が高校時代に部活で使っていたもの。
実家に行って借りてきた。体型がメタボってなくてよかった。
そしてコンプレッションブリーフ。
ランパンにあわせて買ってみた。
これでコンプレッションタイツをはかないときでも使えるし、
筋肉やらナニやらがコンプレッションされ、余計な振動が抑えられて
疲れや怪我の予防につながるに違いない。

体育館で受付を済ませ、観覧席に荷物をおいて、ゼッケンをつける。
そして、渋川駅伝のときにサンプルでもらったデサントのウォーム
アップジェルを足に塗りこむ。
これも初めて使うので効果は未知数だけど、ポカポカして痙攣など
の予防につながるらしいから、やっておいた方がいいだろう。

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練習で経験したエネルギー切れの対策で、ウェストポーチに
エネルギー補給のゼリーやカロリーメイトを持ってきたけど、
ランパンでせっかく足回りが軽快になったので、補給は給水所の
エイドステーションで取ることにし、置いていくことにした。

そうこうしていると、今回の大会に一緒に参加する、職場のフレッシュ
コンビ、T君とAさん(女性)と合流。
2人は今年の渋川駅伝にも出場したが、フルマラソンは初挑戦。
改めて検討を誓い合う。

用意が済んだところで荷物預かり所に向かう。
預ける前にトイレに立ち寄ったところ、ブリーズライトを鼻に
つけるのを忘れていた。
風邪気味なのか、鼻の通りがよくないので、息が上がらないようにする
ためには、つけるとつけないとでは大違い。
ところが、手袋したままで慌ててつけたので、テープがひしゃげて
よく固定できなかった。これが後で後悔することになるのだ。

荷物を預け、スタート地点の競技場に向かう。
スタート30分前、9時半くらいになると気温が上がり始めたのか、
霜が解けて土がどろどろ。
シューズの底にドロが張り付かないように気をつけながらトラックへ。
トラックではウォーミングアップしている人が大勢いた。

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マラソンランナー高橋尚子選手のコーチで有名な小出監督が
「ウォーミングアップが必要なのは、スタートダッシュして先頭グループ
 に入る必要がある人たちくらい。初めての人はその辺を散歩する
 くらいでちょうどいいよ」(小出監督)
ということなので、トラックの端っこを散歩する。

今回の目標は制限時間以内の完走。
完走できれば42.195キロの走るイメージが体に刻み込まれるし、
どこで苦しくなったとか、今後のタイムアップを目指す試金石になる。
今回はレースというより、公式練習みたいな気分で臨むことにする。

さぁ、いよいよスタート地点に人が大勢集まり始めた。
着ていたジャージを競技場の端っこにみんなでまとめて置いて
スタート地点に向かう。

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