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2014年8月31日 (日)

【大会レポ】第33回赤城大沼白樺マラソン2014(応援編)

ぐらんどばんです。

昨年は10kmに出場した、この大会。
今年は応援に行ってまいりました。

しかも・・・仮装で!

先日の宮ケ瀬24時間リレーで纏ったピンクセーラー。
でもたった1.8kmのランで着ただけ。
しかも夕方薄暗い時間帯で、あんまし目立ってない。

・・・。
仮装で目立たなくてどうする!!

という貧乏性から、あの衣装を使うことにしました。
今年の秋は(お金がなくて)エントリー数を絞ったので、
仮装できそうな大会がないのです。

応援なら記録関係ないからバッチリだぜ!

<会場へ>
朝5時半起床。6時半出発。
会場の赤城大沼まで約1時間半。

チャリンコ乗りの人が非常に多く走っていて、
赤城の坂に苦しんでおられました。
そのチャリダーの群れを縫うように車も渋滞気味。
愛車コペンはまたも赤城の上りで苦しんでました。

今年はスタート地点が変わってました。
約1キロ、前橋側(青木旅館側)に移動した感じ。
駐車場はどこも満杯。
引き返して第2駐車場先の小さな駐車場に停めました。
割とすぐにシャトルバスが来てくれてこれに乗車。
8時ごろ会場に到着。

<出走〜レース>
会場で出走待ちをしてましたが、仮装している人なんて
ほとんどナッシング!
ランナーも応援の方々も、何というかフツー。
カニさん、ぷーさんの帽子かぶってた人がいたくらい。

まぁ、いいか。
ヨソはヨソ。

自分は自宅で仮装を済ませており、あとはウィンドブレーカーを
脱げばいいだけの状態。

なぜならカツラの調整が大変だから。
大きな鏡見ながらでないと、とんでもなく爆発したような頭に
なっちゃうので。

よって、会場で多くの知り合いランナーに会いましたが、
みな一様に、「ぎょっ!」とした表情をされる(笑)。

怪しいカツラを被ってんだから仕方ない。
誰だか気づかれず、スルーされる場合もあったしね。

みんながウォーミングアップなどに出発したので、
事前にトイレによっておこう。

ヤバイ!

ウィンドブレーカーの下はピンクのスカート。
さらにその下はガードルのようなサポーター。

つまり・・・
男子トイレ(小用)で、用が足せない!

いくらなんでもスカートでガードルおろして
立ちションはシュールすぎる。
周りが許しても・・・オレが嫌だ!

これは個室に閉じこもらないとダメではないか。
ということで、個室の行列に並ぶ。

ここでも妙なカツラが微妙に目立っていたのだが・・・。

<レース>
そんなこんなで、レースがスタート。

10時に20キロの部がスタートし、
その後、10キロの部、5キロの部がスタート。

自分はスタートを見届けて、逆方向に歩きだす。
青木旅館前まで行って着替え完了。
Photo


すぐ横にいたスタッフのおっさんたちがぎょっとする。
近所の方だか、遊びに来ていた女性に「似あってますよ」と
おせじを言われる。

まもなく20キロのトップが通過していく。

目も合わさないようにしていくトップランナーたち。
一瞬、こちらを見て失笑して通過していくランナーたち。

オレも声を出して応援する。

「坂です。がんばってくださーい!」

1キロスタート地点がずれた影響で、この青木旅館あたりは
スタートから3.5〜4.0kmくらいの場所らしい。

どのランナーも表情が険しく、苦しそうに走っているが
自分が声をかけると一瞬苦笑いして、あきれたような表情になる。
苦笑いしながらも手を振ってくれたり、
ありがとう、と言ってくれるランナーもいる。

中には「(衣装が)カワイイ」と言ってくれるカップルの女性とか、
ハイタッチしてくれた美ジョガーとか。

いやぁ、なんともいいですなぁ。

2周目くらいになると各部門がごちゃまぜになり、
たまに混雑してくる。

「この先、狭くなります。気をつけて!」
「狭くなりますよー!」
「車に気をつけて」
「左によってくださーい!」

段々と、ニセスタッフのような誘導が中心になる。
でも5キロや10キロにはゴール間近の選手もいるので、
そういうゼッケンの選手には

「はい!ラストですよ!がんばって!」
「ナイスラン!あと少し!」

多くの知り合いランナー、この夏一緒に戦ったメンバー、
それ以外の多くの初めて会うランナーにも声をかけまくった。

「クワタ、まだいたの!?ほんと似てるよ?」
誰です、クワタって?サザンの?

「ばん、ってなに?」
「あ、名前です」

なんて走り終えて車に戻るランナーと会話したりもね。

2時間後。

立ちっぱなしで何も飲まず、夢中で叫び続けていた。
霧のせいか、体は手先まで冷え切っていた。

ほぼすべてのランナーが通過したのを見はからって撤収。
カツラをはずし、衣装の上からウィンドブレーカーをきて
会場へジョグしながら向かう。

何人かの知り合いに声をかけ、会場を後にする。

その前にトイレに寄っておこう。

・・・・。

ダメだったぁ!
まだスカート履いてるじゃん、自分!

ガックシ。。

トイレの中で知り合いにあったにもかかわらず、
用も足さずにトイレを後にする、不審なオレ。

帰りも渋滞にドハマリして、帰宅に数時間。
ずーっとトイレにも寄れず。
メシも食えず。
家に帰るや、1時間爆睡。

夕方に風呂前ランして、本日は終了。

みなさま、お疲れさまでした。

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