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2014年9月14日 (日)

【大会レポ】第36回草木湖一周マラソン全国大会

ぐらんどばんです。

秋のレースの始まりとして今年も草木湖を走ってきました。
今回は19kmの部に初めてエントリー。

昨年は雨のレースでしたが今年は快晴。
どんな展開になるか?

19kmの部ではなんと踏切を2度通過する。
列車は止められないので、運が悪ければ踏切待ちが発生するのだ。
踏切は約10km、約10.4km地点にある。

列車の通過予定時刻からすると、19キロの部のスタートから
約50分後に遮断機が下りる。
という事は?
あの激坂をキロ5分くらいで走ると、ちょうど遮断機に当たる計算だ。

<会場へ>
自分が出る大会の中では桐生市堀マラソンに次いで近い会場。
今年も自宅を出たのは7時ちょい前。
今回も運よく出店が立ち並ぶ野球場に車を停められた。

体育館で100均ブルーシートを広げ、陣地を設定。
でも知り合いには全然合わず、場所取りすぎな罪悪感。

開会式が終わり、出走1時間前。
アミノバイタルゼリー(赤)を景気よく1本飲む(小市民)。
3日前に賞味期限が切れたシロモノだ。(´-ω-`)
たぶん気のせいだと思うが、若干いつもよりも酸味があったような・・・。
実はもう1本ある。
レース用に買っておいて使わないで終わるとこういう事がおきるんだよなぁ。

天気が良く給水は必須になりそうだが、エネルギー補給はどうだろう?
いるかなぁ?
賞味期限切れのアミノバイタルゼリー(赤)だけど。

やめよう。
レース中に不測の事態(ある程度「予測の事態」だったりして)が起きると困る。
代わりに塩飴をポーチに入れた。

それと小銭を少し。
ゴールと出店は近いので、そこでの買い物用。

<レーススタート>
スタート3分前くらいになったら、どっと前方の人が増えた。
19kmだし、そんなにダッシュしなくてもいいかと割り切るけど。

10時25分、19kmの部スタート!
やっぱりちょっと渋滞気味。
狭い通路を抜け、オーバーラン気味に大きく膨らんで左折し、道路に出る。
だいぶ出遅れたかも?

1km通過 04:21 00:04:21(13.8km/h)
(昨年04:09)

昨年はあの泥んこスタートながら4分9秒で走ってるのに
今回は10秒近くロスしてる。
ダム上までくると坂が一度緩やかになる。
そして「ここから長い上り坂」の表示となる2段ロケット坂。
ペースが落ちる。

2km通過 04:47,00:09:08(12.5km/h)
(昨年04:45)

毎度、激坂のレース中に思う。
「出るんじゃなかった」

上り坂で置いていかれる。
脳内ネガティブキャンペーン実施中。

(いっその事歩いちゃう?)
(2時間オーバーでゴール?)
(榛名湖もDNS?)

あ、また一人、横に並んだ。

3km通過 05:18 00:14:26(11.3km/h)
(昨年05:06)

19kmの部だからとペースメイクしてるわけじゃなく、
勝手にペースが落ちてる。

思い当たることは・・・音楽を聞いていない!
自分にとって音楽を聞く理由は2つ。
ひとつは曲の長さで経過時間がわかる事。
もうひとつは、自分を鼓舞する、一種のドーピングだ。

本人はペースが遅れてる事に気づいていない!
誰か、教えてやれよ!
時計?
そんなものレース中に見えん!(老眼なので!)

ペースが上がらない理由はほかにもあった。
速い美ジョガーが今回は目の前を走ってないからだ!
実際には暑さで苦しかったってのもある。

4km通過 04:07 00:18:33(14.6km/h)

最初の給水はパスしたが、次は給水を取った。
水は結構冷たく、この暑さでは、ありがたかった。
この大会は水しか出ないけど、フルじゃないからそれでもOK。
逆に水しかないのがわかってるから、心置きなく手にかけたり
顔を洗ったりできる。

5km通過 04:44 00:23:17(12.7km/h)

この大会は平坦な道がほぼないコースだけど、キツさで言ったら
最初の4kmがクライマックス。
フラットなコースのように安定したペースには持っていけないけど、
上がっていた呼吸が徐々に整ってきた。

6km通過 04:20 00:27:37(13.8km/h)

赤い草木橋の横を通過。
12kmの部のランナーとはここで分かれる。
ここから先はレースとしては未知の領域だ。

7km通過 04:24 00:32:01(13.6km/h)

自分の左隣に黒いウェアのランナーが着かず離れず走っている。
一緒に走るというよりは競り合ってるような状態。
相乗効果で、坂で置いていかれたランナー達を追撃。

8km通過 04:28 00:36:29(13.4km/h)

12kmの部のコースは沿道の応援というのはほとんどないが、
このあたりは民家が並び、応援がもらえる。
自分は応援をもらうとフォームが良くなる傾向があるので、
このあたりは颯爽と走っていたはず(笑)。

9km通過 04:19 00:40:48(13.9km/h)

中間地点の表示をすぎ、横に並んでいた黒いウェアのランナーが
「早すぎ!」と言いながら、後ろに下がった。
何が早すぎたのかわからないが、追いかけられるような体制になった。

10km通過 04:28 00:45:16(13.4km/h)

レース前に心配していた踏切には捕まることなく無事に通過。
ちらっと後ろを振り返るが背後にはランナーはいなそう。

11km通過 04:27 00:49:43(13.5km/h)

国道122号線に出て、狭い三角コーンの内側を走る。
前のランナーに離されないように走る。

12km通過 04:25 00:54:08(13.6km/h)

置いていかれないか、抜かれないかを気にしていたが、
このあたりから抜かれることはまったくなかった。
自分のペースが上がったのではなく、周りのペースが落ちてるようだ。

13km通過 04:29 00:58:37(13.4km/h)

草木橋の横を通過。
12kmの部のランナーと合流する。
このあたりを走るランナーのペースに合わせちゃいけない。

14km通過 04:24 01:03:01(13.6km/h)

部門が違うとはいえ、どんどん抜いていくのは気持ちいい。
足はまだ残ってるし。

15km通過 04:27 01:07:28(13.5km/h)
(昨年04:35)

トンネルを通過する。
草木ダムが見えてくる。

16km通過 04:20 01:11:48(13.8km/h)
(昨年04:25)

さぁここからファイナルバトル!
全力で駆け抜けろ!

17km通過 03:58 01:15:46(15.1km/h)
(昨年04:04)

急な下り坂をさらに加速して下りていく!

18km通過 03:25 01:19:11(17.6km/h)
(昨年03:25)

行けるとこまで行ってやれ!

GOAL通過 01:27 01:20:38(16.6km/h)

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昨年のデータは12kmの部なので、単純に比較はできないけど
前半ペースダウンした分、今回はラストのペースが昨年よりも
ちょっとだけ上がっていた。

タイムはともかく、最後にスパートできたのは気持ちよかった。

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