« 初めての別大2015〜前日編〜 | トップページ | 【大会レポ】第64回別府大分毎日マラソン② »

2015年2月 1日 (日)

【大会レポ】第64回別府大分毎日マラソン①

ぐらんどばんです。

別大当日の朝は6時に起床。
宿泊したコモドホテルはビジネスホテルだが、大浴場がある。
体を目覚めさせるために、風呂へと向かった。

風呂はそれほど混んではいなかったが、
会話を聞くと、みんな別大に出場するランナーばかりのようだ。
露天風呂もあったが、昨晩入ったときぬるかったし、
ここで体調崩すといやなので、室内の風呂でカラダを温めた。

7時半に朝食会場へ。
バイキング形式になっており、ここもランナーでいっぱいだ。
7時から開いているのだが、自分が行ったときにはおかずは、ほぼ品切れ。
ごはんは空っぽという状態でタイミングが悪かった。
わずかばかり残っていたおかずを取り、炊き上がったごはんと味噌汁をいただく。
レース途中でトイレに行きたくなると困るので、固形物はこれくらいでちょうどいい。

一旦部屋に戻り、支度をする。
白の上下adidasのウィンドブレーカーの下は、ゼッケンもつけたランパンランシャツ。
ランシャツの下にノースリーブの着圧ウェア。
アームウォーマー、カーフサポーター、滑り止めつきの5本指ソックス。
ランニンググローブはポーチに入れた。
これにキャップとサングラス。
カバン代わりに「ちばアクアラインマラソン」のときのランドリー袋を使い、
中には着替えやカメラ、携帯電話などを入れた。

8時50分ごろにロビーに集合し、みんなで大分駅前のシャトルバス乗り場へ向かった。
メイン会場である「うみたまご」へは9時20分ごろに到着。
うみたまごのオブジェの下や別大の看板前、海の前などいろんなところで記念撮影。
その後は解散。

荷物預けは11時から、選手集合(プレラインナップ)は11時半からなので、それまではヒマなのだ。
カテゴリー3の選手と女子選手には、ちょっとした差別待遇が待っている。

カテゴリー1、2の選手たちにはちゃんとしたビル内の更衣室が与えられるが、
カテゴリー3にはいつもの屋外テントかシャトルバスが与えられる。
このテント、片側空いてる吹きっさらし。
さすがに女子テントは全面貼ってあり、入り口に女性警官が立っていた。

ちなみにカテゴリー1の参加費は5000円、その他は8000円。

屋外テントは、カテゴリー1,2とは道路をはさんで反対側。
明確に線引きされている。
その屋外テントもどこも満席状態だった。
結局テント外のアスファルト上に直に腰を下ろした。
もう着替えは済んでいるので、特にすることはない。

11時。
ウィンドブレーカーも荷物袋に入れて荷物預かりへ。
荷物預かりは自衛隊の車。
これに積み込んでゴール地点まで運んでもらうのだ。
自衛隊のあんちゃんに「がんばってください」と言われた。

ウィンドブレーカーがないので、結構寒い。
お日様が出てくれば結構あたたかいが、かげると途端に寒くなる。
バスに飛び込むが、人はいなくても結構場所取りされていて
なかなか席がない。

荷物預かりの受付終了が11時半なので、それに伴い座席がすいた。
とはいえ、11時半はプレラインナップの時間でもあるので、
のんびりはしていられない。

トイレはほとんど混まないという噂だったが、
プレラインナップの時間にはかなりな行列になっていた。
早めにすませておいてよかった。

カテゴリー3のプレラインナップの場所がわからなくてウロウロする。
それは自分だけじゃなく、割と他のランナーも困っていたようだ。
スタッフジャンパーを着た、女性との雑談に夢中なおじさんに声をかけてみたが、
「マラソンの事はわかりません」と一蹴された。
そして女性との雑談を再開。
ちなみに相手の女性もスタッフジャンパー着てます。
たぶん、この人たちはスタッフのコスプレをした一般人なのだ。
カテゴリー3は色々ガマンしなきゃならない。

ようやくプレラインナップ場所を発見し、列に潜り込む。
厳密にゼッケン番号順に並ぶので場所が決まっているのだ。
自分ははるか後ろ。
約3700人の参加者のうち、自分の後ろには500人もいない。

11時50分ごろ、列が動きだす。
スタート地点に全カテゴリーが集結する。

号砲まであと10分。
(続く)

|

« 初めての別大2015〜前日編〜 | トップページ | 【大会レポ】第64回別府大分毎日マラソン② »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 初めての別大2015〜前日編〜 | トップページ | 【大会レポ】第64回別府大分毎日マラソン② »