身近なアノ子
突然だが、異性を意識したり、
「好きの対象」になるのは、
どんなときだろう?
「どうした、ぐらんどばん?不倫でもするつもりか?」
いや、そんな話じゃあない。
ちょっと考えてみたのだが、
「自分との接点(多さ、近さ)」が重要になっている、と思う。
例えば、アイドル。
いや、アイドルと名乗ってなくても、歌手でも女優さんでも
キレイで、可愛い子がいっぱいだ。
「この中から一人だけ応援する子を選べ!」
「こっちの子とこっちの子、どっちを選ぶ!?」
とか言われても、ちょっと不可能だ。
じゃあどんな時に好きになるのか?
自分が毎週見ているドラマに、可愛い子が出てきたとする。
すると星の数ほどいたアイドルと、その可愛い子とは、
もう一緒じゃない。そこで一線がひかれるのだ。
大空を舞う鳥の集団ではなく、フトコロに入ってきた鳥だ。
野良猫がペットになってしまったようなもんだ。(そうか?)
これは身近な現実でも同じことだ。
例えば、街中ですごくカワイイ子と擦れ違ったとする。
そこですぐにナンパするような行動派はおいといて、
2度と会わないかも知れない子を、好きになるだろうか?
いや、ならない!(ホントか?)
しかしこれが職場の中だったらどうだろう?
同じ職場だったら、会う確立は飛躍的に跳ね上がる。
しかも同じフロアだったり、
もしかして隣の席だったりしたらどうだ!
それだけでもう、半分好きになったも同然だ。
身近であればあるほど、「好き」「嫌い」の
感情が激しく出るのだ。
1年に1回しか会わない凄くイヤなやつと、
毎日会うちょっとイヤなやつだったら、
毎日会うイヤやつの方が、より嫌いになるだろう。
「好き」でも同じことだ。
一生会わないかもしれないアイドルが
誰かを好きになっても、さほど何とも思わないが、
身近なカワイイ子が、身近なやつを好きになったら、
内心穏かではいられなくなるのと同じだ。
+++++
むぅ。
前置きが長くなってしまった。
くどくどと書いてしまったが、一番いいたいのはココだ!
アイドルの写真集はそんなに欲しくないけど、
身近なあの子の写真が欲しい。
アイドルとかだったら、ネットで検索すれば
写真の1枚や2枚見つかるだろうが、
近くのあの子の写真ときたら、
よぼど仲良くならない限り、手に入らないのだ。
いや、具体的にどの子っていうわけじゃないけど
そんなことを感じた給料日の朝でした。
深い詮索は健康に害がありますので、やめましょう。











最近のコメント